建て子、家を買う。~地鎮祭編~ ◆当日までの流れとお供え物

狭小住宅

*前回のつづき
無事解体工事が完了したところ。

こんにちは、建て子です。
今回は地鎮祭の時のお話を書こうと思います。

 

 

 

 

 

↑解体工事が完了し更地になった我が家。
家を建てる事はもう生涯ないだろう。そう思い、せっかくなので地鎮祭をすることにしました。
(工務店さんの所だと、最近では地鎮祭をするお施主さんが7割、上棟式をやるお施主さんは2割くらいらしい。)

【地鎮祭事前打ち合わせ】

どういう流れで何を用意したらいいのか全く分からないので、工務店さんが懇意にしている神社を紹介してもらい、日程調整もお任せすることに。
お供え物を自分達で用意をするのが大変そうだったので、お供え物セットプランがある神社へお願いすることにしました。

建て子:「何かこちらで用意するものはありますか?」

工務店さん:「初穂料とお酒だけ当日お持ちください。後はこちらでやります。」

工務店さんから用意するように言われたのは2つ。

・初穂料(お供え物代も含めた金額で四万円の指定)
・一升瓶の日本酒

建て子:「お供え物は終わった後どうするんですか?」

工務店さん:「縁起物ですので、お施主さんが持ち帰ることになります。当日は帰りの荷物が多くなりますのでご了承ください。」

建て子:「分かりました。では、よろしくお願いします。」

初穂料を新札で用意し、祝儀袋に入れる。
お供え物は持ち帰りと聞いていたので、お酒は奮発して八海山大吟醸(¥4200位)を購入した建て子。

お供え物は持ち帰るから、どうせ飲むなら美味しいお酒飲みたいもんね~(^O^)

 

【地鎮祭当日】

この日は雲ひとつない秋晴れ。なんとも縁起が良い(*´▽`*)

建て子家族が開始10分前に着くと、ちょうど神主さんが準備を終えたところでした。
工務店さんの設計者と現場監督もすでに到着しており待っていました。

すると、更地になった土地を見るなり、開口一番子どもが大声で言う。

 

こども:「わぁーーちっさ~!!」

 

周りにいる神主さん、工務店さん、苦笑い(;^ω^)

建て子:「ちょっと!そんなこと大声で言わないの!しょうがないでしょ!」

確かに、更地になると家が建っているときもよりも小さく見える。
本当にこの空間にキッチンやらお風呂場があったのかと思うくらい。

気を取り直し、全員揃ったところで地鎮祭開始。

神主さんの説明を聞きながら、粛々と進んでいく。
30分程で終わり、解散することに。

神主さん:「お供え物は段ボールを持ってきたので、それに詰めてお渡ししますね。お酒はひとつ神社に持って帰りますが、残りは持ち帰って皆さんで分けて食べてください」

建て子:「はい、お願いします。」

大荷物をみんなで分担して持ち、歩いて仮住まい先へと帰りました。

道中、今日はいい日だったな~夜は八海山で晩酌しよ~♪と、久しぶりの日本酒にルンルンの建て子。

帰宅して早速荷物の中から八海山を探す。

あれ?ない?楽しみにしてた八海山がない。もしかして神主さん?持って帰ったのって八海山の方?

工務店さんからのお酒は2本手元にある。八海山だけない。

・・・神主さん、持って帰ったのそっちか~!!

当てが外れて落胆する建て子(´Д`)

もとはと言えば、最初から自分が飲みたい!というよこしまな気持ちで八海山を購入。
バチあたりなことを考えてしまった・・・

家に帰りネットで色々調べてみると、

・施主がお供えしたお酒(奉献酒)は神社へ持ち帰り奉納する

・施工業者がお供えしたお酒(奉献酒)は施主が持ち帰る。

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
※地域や神主さんの方針によって違う場合あり)
お酒には「奉献」という熨斗をつけて渡すマナーがある。
それで工務店さんからのお酒は建て子が持ち帰ることになったね~!と納得。

お酒を用意すればいいと言われてたので、箱入りのお酒を買ったが、熨斗のことなど全く考えに至らず箱のまま神主さんに渡してしまった(^^;

もっと事前に色々調べれば良かったー!
何事も事前に自分で調べるのは大事ですね。

色々と勉強になった地鎮祭でした( ..)φメモメモ

それはともかく、みんなで参加した地鎮祭はよい記念になりました。
家族で祭壇をバッグに記念撮影した写真は新居が出来たら飾ろうと思います♪

つづく

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